Archive for 1月, 2012

妄想

道端でばったり同級生だった男子と会った。
私の元カレが今度結婚するんだぜと言われて、驚いた。
はー、そんな人すっかり忘れてたわって感じ。てか忘れたくて脳から消去してた人だったから。
物凄く変わり者だった。
その時はその人がすごく好きだったから何とも思わなかったけど。
とくにセックスに関してはことごとく変態な感じだった。
痴漢プレーをしようといって、制服を着せられて電車に乗るまねをしてくれと言われたり
ホテルの部屋の窓を開けっぱなしにして、真昼間からわざと隣のビルに見えるようにしようと言われたり。
そうそう、早漏防止スプレーっていう怪しいものを貰ってきて、自分の「もの」にかけてくれと頼まれたこともあったな。
今になるとぞっとするけど、若かったからできたんだなと思う。
そんな奴だったから、奥さんとどんなことしてるんだろう。ってそんな想像ばかりしてしまった自分が嫌。

目は口ほどに・・・

私は産まれた時にびっくりする程の目の小ささだったそうだ。
母は自分が一重だったので、自分の責任だと思って相当落ち込んだらしい。
別に病気でもあるまいし、失礼な話だと思うのだが目にコンプレックスのある母は真剣だったようだ。
でも色々調べるうちに、両親の一人が二重ならそちらの遺伝子の要素が強くでる可能性が高い。
という話を聞いて心底安心をし私がの目が二重 自然になるのを静かに見守った。
待って待って気づいたら8年。
ある日朝起きたら突然片目だけが二重になっていたという。
私は当時の記憶はあやふやなんだけど、確か片目だけすごく違和感があって嫌だなという感情だったと思う。
しかも片方だけ目が大きくて左とのバランスが悪く、逆におかしな顔になる。
それでも母親は異常に喜んでいた。
そこまで二重にこだわるのが謎だったが、今になっては分かる気がする。
それから両目が二重になるまでさらに1年かかったが、今ではくっきり二重が唯一の自分の誇り。
やっぱり両親のDNAというのはすごいなと思った。私も娘の目が二重になるのを期待して待つことにしよう。

確かに息苦しいが

友人の結婚式に参加したとき、友達が妙だった。
エレベーターに乗ろうとしたら、「私階段で行くから」というし
式場に入るときもみんなが着席してから、後からおどおどと入ってきた。
とにかく混雑しているところにいるとパニックになってしまうというのだ。
密集の恐怖症というものらしい。
詳しくは聞かなかったが何年か前にエレベーター内で嫌なことがあって,それから密集している場所など(電車やバスなども)はすべて苦手になったとか。
冷や汗が出たり動悸がするという。一種のパニック障害?
密集といえば私は、たらこやいくらゴマの集合など、なにかの集合体をみると鳥肌が立つ。
それとは違うのだろうな。