まだ30代なのに、こんなに病院に行っている自分が本当に嫌になる。
腰痛の治療で週に1回は整形外科、虫歯もあるから月に1回歯科通い、ニキビで皮膚科に。
これを続けているだけで時間もお金も浪費している。
私の人生病院通いだけで終わってしまうのかと思うと悲しい。
お金は人並みにある。だけど世の中お金があっても健康でなければ全く幸せではないことが分かった。
若い頃には想像もしなかった。まずは体調を完璧にすることが今一番の自分の課題だ。
一番欲しいもの
あんたが原因だよ!
久しぶりに義理の姉にあった。
いつも良くしゃべって良く笑う明るい義理の姉だったが、何か違う。
ふと顔をみると耳の穴にヘッドフォンのような器具がついていた。
難聴用補聴器というもので最近購入したそうだ。
結婚した当初から耳に突然違和感がる、方耳だけ聞こえにくいと言っていたが、実は突発性難聴という病気になっていたそうだ。
原因は分からないそうだ。ストレスも然り、ウイルスの然り。まずは安静にすることが治癒への近道らしいが、子育て中の彼女に休養などできない。
そうしている間にもドンドンひどくなっていく。
投薬や針治療もはじめて少しずつ良くなってきている気がするというが、子供もいるし学校の事など耳が聞こえづらいととても不便らしい。
そえで補聴器を買ったと言っていた。
義理の両親は、義理の姉のことを
「あんながさつな性格のくせにストレスなんか溜まる訳がない。きっと大げさに言っているだけだ」
と陰口をたたいているが、私は知っている。ストレスの半分は義理の両親の事だということを。
それを言わない義理の姉は偉いと思った。普段から執拗な嫁いびりをする人達が近所にいたら私だって体がおかしくなるに違いない。
姑恐るべし。
かわいいけど
隣のマンションには、やたら犬を飼っている人が多い。
通称「お犬様マンション」と近所では有名だ。
うちのマンションはペット不可だし、周辺でペットが飼えるのは多分そこだけというのもあると思う。
私も犬や猫は好きだが、そこのマンションの数の多さにはちょっと閉口してしまう。
朝から晩まで動物の鳴き声がひどいし、犬 しつけをあまりしていないご家庭が多いのか散歩途中の糞の後片付けもほとんどしてくれない。
おかげでこの街の資産価値も下がりつつある。
一生の住処となるはずだったこの部屋も、これでは売却も検討しなくてはいけなくなってしまいそうだ。
風向きによってはニオイもすごいし、このままでは犬嫌いになってしまいそう。
一件だけなら文句も言えるけど、不特定多数だとな。。もう一人でモヤモヤしてるのも疲れた。。
ご近所トラブルって深刻ですね。
先生もたいへんだ
息子のクラスに一人ちょっと落ち着きがないなという子がいまして。
そわそわしてると思ったら、急に机にうつ伏せになって結局授業が終わるまで顔を上げないとかも毎日のようにあるそうです。
先生は当然その子をしかっていました。お友達からも色々と言われていたそうです。
そんな中、その子の母親から一斉メール。
「うちのクラスの担任はとても怖いと思いませんか?うちの子は特に目の仇にされているらしくて集中して攻撃されているようで、息子はその先生のせいで学校に行きたくないと言っています。皆さんで先生に一言言いませんか?」
という内容でした。
う~ん、何か違う。
息子によく聞くと、悪い事をしなければ厳しい先生ではないようです。
はっきりと物を言う人ですが、周りのお母さんもさほど気になっていないようでした。
すると、ある一人のお母さんからのメール
「失礼かとは思いますが、お子様何か病を抱えていらっしゃいませんか?私は看護士ですが最近小学校のお子さんで、授業をじっと聞くことが苦手というお子さんが多くいらっしゃいます」
と。
みんな言いたくてもいえなかった事をずばっと言ってくださって、すごいと思いました。
そのお母様からはそれ以来ぱったりとメールは来なくなりましたが、噂によるとその後病院に行き、その子は総合失調症だと言われたそうです。
総合失調症とは、はっきりとした原因は分からないがで幻聴や幻覚が見えたり、情緒不安定で鬱のような状態になってしまう病気だそうです。
もっとひどいと、人とのコミュニケーションがとれなくなってしまったり、生活に障害がでるほどの症状も起こるとか。
その子のお母様も原因が分かって少し安心されたのでしょうか。投薬などで少しずつ改善されてきているようで、授業も落着いてきたとか。
母親は、子供のことになると我を忘れてしまいがちですが、これも愛情なんですかね。
努力。
娘は私に似てとても背が高い。
中学生だが、男子よりも圧倒的に高いという。
勉強は出来ないが、運動神経は抜群。そしてこの前先輩にバレーボール部に入らないかと誘われたと言っていた。
そういえば私も同じような事があった。
私は娘ほど運動神経はなく、どちらかというと運動嫌いのほうだった。
そんな時担任の先生に「バレーボール部に入ったら体育の成績上げてやる」との甘い言葉に誘われ結局高校三年間はバレーボールに明け暮れた。
入部したころは背が高いというだけで、とても期待されてしまいよいポジションばかりに配置されたが、その内私は実は使えないと分かった瞬間
先輩達の扱いが雑になった。
負けず嫌いの私はそれをきっかけに、家で猛特訓を始める。
背が高いのを生かす為に「バレーボール トスが劇的に上達するテクニック」という怪しげな練習本を読み漁り、とにかく先輩のレシーブがしやすいように努めた。
すると、所詮高校生。先輩は私がいないと心細いなどと言い出してすっかり部員でも大切にされるようになった。
人間努力するもんだと思ったものだ。
娘にもこのど根性だけは似て欲しいと密かに願っている。 がんばれ青春!
何かいい方法は?
母はひどい外反母趾 病院に通わなくてはいけない程の重症だ。
足だけを見ると、小指の付け根横あたりがぼこっと中に飴が入っているかのように膨らんでいる。
誰が見ても一目瞭然。これはどの靴を履いても痛いに決まっている。
まだ現役で仕事をしている母は、会社ではサンダルというわけにいかず毎日痛みをこらえて細い靴を履いているとか。
一応、外反母趾用の痛みの少ない靴らしいが。。
足が痛いと何事にも集中できない事は分かっているので、とてもかわいそう。
そこまでひどいと手術という方法が一番手っ取り早いらしいが、失敗した人もいるという話も聞いたことがあってなかなか踏み切れない。
私も背が低いせいで割りとヒールの高いパンプスを履いているので、母のようになるのが怖いと思う。
人間の足に一番いいのは、やっぱりスニーカーでしょうね。
お洒落を取るか、健康をとるか。難しいです。
